90cmの解像度:ライバルひしめく中で商売になるのか気になる
2020-06-30


禺画像]
90cmの解像度:ライバルひしめく中で商売になるのか気になる


立ったまま仕事するので有名なキヤノン電子(新型コロナ時代でもそうなのかあ?:ちなみに、キ「ャ」ノンではない)。

(キヤノン電子)
[URL]

「会社のオフィスから椅子をなくし業績を向上させたことでも知られる。」

「急ごう、さもないと会社も地球も滅びてしまう」

以前に書いた時も、同じパターンだったような気が・・・。

(衛星神ページ)
[URL]

「(SS-520)
[URL]
「Canon Electronics, who builds the avionics.」(おそらくCanon Electronicsがアビオニクスを構築するだろう。:自動翻訳のまま)
(キヤノン電子)
[URL]
「会社のオフィスから一切、椅子をなくし業績を向上させたことでも知られる。」
まあ、どうでもいいんですが。」

まあ、どうでもいいんですが。

(キヤノン電子 地球観測衛星を7月4日ニュージーランドから打ち上げ)
[URL]

「2017年にインドのPSLVロケットで打ち上げられた実証衛星1号機「CE-SAT-I」に続く2号機となる。」

1号機のことはあまり記憶にない。

キヤノン電子が衛星を作っているのは知ってたから、どこかで記事にしたかもしれない(未確認)。

(CE-SAT-T構造図)
[URL]

構造自体はほぼ同じかもしれない(未確認)。

解像度は90cmとあるが、ライバルは50cmを目指しているから、実用化された暁には突き放されているかもしれないな。

それでも商売になると踏んでいるから実証2号機を上げるんだろう。

衛星画像の業界がどうなっているかは知らないけど、高頻度・高解像度の画像なんて、ワンセットあればいいような気がするんだがな。

いろいろ条件があったりして、多数の衛星群が必要なのかもしれない。

「今年4月にはには、日本のレーダー地球観測衛星企業Synspective(シンスペクティブ)が2020年中に初号機を打ち上げると発表した。」

おおっ!、レーダー衛星も民営化かあ・・・。

国家の威信をかけて高価格の衛星をぶち上げていた時代は、既に過去になりつつあるのかもな。

例によって、世界は新型コロナに塗れている。

(新型コロナ対策、感染者との接触追跡が最も重要=WHO事務局長)
[URL]

「新型コロナ感染者との接触追跡が最も重要とし、追跡できていない政府に弁解の余地はない」

衛星技術で何とかならんもんかな(解像度1cmくらいで、宇宙から顔認証して接触追跡かあ?)。

「接触追跡は極端な状況下でも可能とし、「言い訳はできない」と主張」

多分に米国を意識した発言だな(そうなのかあ?)。

「安全で有効なコロナワクチンの開発に向け多大な進展が見られるものの、成功する保証はない」

やれやれ・・・。

画像の通り、新規感染者は増え続けている。

世界が繋がっている限り、わが国だけが感染制御出来ていても意味はない。

300年間鎖国し続けるのか、それとも、世界における新型コロナの終息に貢献するのか。


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[宇宙]

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