〓クロームブック:音量調節
2024-04-01


クロームブック:音量調節


ボリュームボタンは、横向きの場合、本体左側面にある(縦長のボタンです)。

上側が音量大、下側が音量小。

右側面下には、イヤホンのミニジャックがあるんだが、ステレオじゃない(スピーカーからの音はステレオみたいです)。

やれやれ・・・。

で、先日の久米島ツアーで、JALのA350-900の機内土産(?)でもらってきたイヤホンを差してみようと思ったんだが、長さが足りずに手に持って聞くことにした。

音量調節しようとボタンを押したんだが、縦持ちにすると、画面の音量インジケーターと逆に、上側(左側面を上にすると右側)を押すと音量小になり、下側(左側面を上にすると左側)を押すと音量大になる(画面のインジケーターは、それぞれ逆向きに動く)。

これは、縦持ちで天地を逆にしても同じく反対に動く。

上側(右側面を上にすると右側)を押すと音量小になり、下側(右側面を上にすると左側)を押すと音量大になる。

つまりだな、縦持ちにした時のことは、なーんも考えていないということなわけだ。

わざわざ、物理ボタンの設定を逆にしなくてもいいような気がするんだがな。

水平方向のインジケーターは、一般に左から右に増えると相場が決まっている。

ちなみに、横向きに逆さまに持つと、インジケーターとボタンの動きは一致する。

つまり、物理スイッチの反転が効いてくる。

これらをまとめると以下になる。

・横持ち:
・・正立:ボリュームボタン(正):画面インジケーターと一致
・・倒立:ボリュームボタン(逆):画面インジケーターと一致

・縦持ち:
・・左側面上:ボリュームボタン(逆):インジケーターと不一致
・・右側面上:ボリュームボタン(正):インジケーターと不一致

ちょっとややっこしいが、こうなる。

ひょっとすると、何かのバグなのかもしれない。

が、本体の回転を感知する仕組みが分からないので、手の施しようがない。

インジケーター自体は横持ちの時は縦に表示され、物理スイッチの向きとも一致している。

縦持ちだと、横に表示され、向き自体は物理スイッチと一致しているが、動きの向きとは反対に押すことになるので気持ち悪い・・・。

一応、バグフィックスを受けられるかもしれないので、技術サポート宛てにメールで問合せしておいた。

まあ、どうでもいいっちゃ、どうでもいいんですが。

この件、何か進展があれば、また書く。
��[ノンセクション]

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