2025-08-09
タオ島ツアー:タイ料理:全てが辛い
タイのダイビングツアーと聞いて、ドン引きするのが食事だ。
浮沈子は、お子様カレーでも辛くて大変なのに、同行するツアーメンバーは全員味覚がぶっ壊れている連中ばかり!。
「これ、辛くないよ!。」
嘘つけ!。
今まで、何度騙されて涙を流したことか(汗と鼻水も!)。
カプサイシン(唐辛子の辛さ成分)は、一応不揮発性ということになっているようだが、他のメンバーがヒーヒー言いながら食べているのを見ているだけで、こっちも辛くなってくる気がする。
とにかく、何を食べても辛い。
少なくとも、タレをつけて食べるようなものは、タレ無しで食べるしかない(タレは、全て辛い!)。
おつまみで、エビせんが出たんだが、それすら辛かったからな。
もう、食事するエリアには、辛さの瘴気が漂っている・・・。
タイのスープの王様であるトムヤムクンも、本場のそれは辛い(一口だけ啜りました)。
酸味も効いていて、日本で食べるのとはだいぶ違う。
パッタイとフライドライスくらいが、辛うじて口に入れられるメニューだ。
ニンニクをひとかけら食べたんだが(2mmくらい)、唐辛子がしみ込んでいて、口の中が大火事になった。
というわけで、夕食は、殆ど腹の足しにはならない。
朝は、ホテルの用意してくれるサンドイッチ(ピックアップが早いので、テーブルでは食べられない)、昼の船の上でのランチ(ケータリングサービスか?)が、実質的な栄養源だ。
が、3日目のカレールーは辛かったな・・・。
ついでに、機内食の話も。
往路のシンガポール便は、魚を頼んだが、これが大外れ!。
練り物にタレを掛けただけの代物だった。
で、復路は無難にチキンを選択(これは正解)。
デザートにシャーベットも出て、大満足!!。
スクートは、ピカチュウの小袋に入ったスナックだった(往復同じ)。
今回のツアーは、船の中のボリュームのあるランチで救われた。
ディナーは、浮沈子的にはホテルの部屋でカップ麺でも食ってた方が良かった気がする(そんなあ!)。
それでも、みんなでワイワイ言いながら食事すること自体は楽しい。
「これ、辛くないよ!。」(再掲)
「嘘じゃないって!」
浮沈子は、絶対に騙されないぞお・・・。
<以下追加>ーーーーーーーーーー
ダイビング初日の夕食、ホテルから歩いて食べに行った店で、メンバーの一人がレモンシェイクを注文した。
他の人の飲み物が先に出てきて、何度か乾杯の「練習」したんだが、なかなか来ない。
食事も出そろった頃に、ようやく出てきた(30分後か)。
やれやれ・・・。
到着した日のホテル近くの店では、若いウエイターが注文を入力する際のスマホの操作に慣れていなくて時間が掛かった。
まあいい。
その他は、特に陸上の生活で問題はなかった。
セブンイレブンで、粉コーヒー(スティック)を見つけるのに苦労したくらいか。
ペットボトルのコーラは安い(2リットル40パーツくらい)。
街中(ホテル周辺)には、スナックやタトゥー屋さんが多く、ピピ島と似た感じだ。
観光客は欧米系が9割以上。
日本人はほぼ皆無。
中国、韓国系も少ない。
フランス語やドイツ語(っぽい)も耳にした。
ビーチにタオルを敷いて甲羅干ししているねーちゃんも多い。
ふつーの観光客は、そうして無難に過ごして帰る。
タオ島も、そういう観光地の一つだ。
酒飲んでへべれけになっている人は見かけない。
年齢層は若いが、年配のリタイヤ組も見かける。
家族連れも多い。
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