2020-05-08
一度はそれを試みるかもしれないが、長くは続かない(経済的に持たないからな)。
海外からの渡航を制限することも困難だろうし、一度国内に入った感染症を終息させるのは至難の業だ。
ただ指を咥えて眺めているだけしかない。
その感染速度を少しだけ遅らせることができたとしても、そして、10年後にワクチンが使えるようになった時としても、トータルで亡くなる人はさほど変わらないかもしれない(そんなあ!)。
特効薬が誕生し、広く行きわたり、医療サービスに容易にアクセスすることができるようになって初めて、この地域の死者数が減ることになる。
ワクチンがもっと早く開発されたら救われるんじゃないか。
残念ながら、その見込みも少ない。
そもそも、現在でも必要とされるワクチン接種が十分に行われているわけじゃない。
それを支援する立場の先進国だって、今はそれどころじゃないしな。
アフリカの新型コロナに光が当たる日は来るのか。
欧米の感染が終息し、余った特効薬の売り先を探して国連が買い上げてくれるとかになれば、思い出したように話題になるだろう(そうなのかあ?)。
風呂は上から温まる(どっかの国の与党党首の名言ですが)。
21世紀の人類は、あんま進歩しているとは言えないかもな・・・。
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