減量ネタ:脂肪あれこれ
(内臓脂肪と皮下脂肪、体脂肪の違いとは?
原因とそれぞれの落とし方)
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体重を落とすのは簡単だ。
食事を制限し、運動を増やせばいい。
どちらか片方でも構わないが、併せて行うのが効果的だ。
しかし、言うは易く行うは難い。
浮沈子は、人工眼内レンズの手術中(右目済、本日左目予定)で、運動を制限されている(踏ん張っちゃダメ!)。
1か月程度は、筋トレできない。
軽い有酸素運動程度。
もちろん、食事制限に制限はない(ん?、ややワケワカ)。
しかし、今回の減量のポリシーとして、食いたい時に食いたいものを食いたいだけ食うというモットーを掲げている。
前回の減量の失敗は、自分の脳と戦って勝てると思い上がっていたのが原因と分析したからだ。
意志薄弱な浮沈子に、自分自身と戦って勝つことは不可能だ。
そもそも、浮沈子の脳は、腸内細菌に操られている(腸能相関)。
腸内細菌を満足させつつ、減量を果たすためには、適切に栄養を与えながら、運動へのモチベーションを維持するのが得策と考えたわけだ(脳の方がね!)。
ああ、食いたいだけ食っちゃったから、仕方ないので運動しよう・・・。
罪悪感からのモチベーションで、精神的に好ましくはないけど、ないよりマシな運動への動機付けができる。
順序を入れ替えて、運動したから食いたいだけ食うというのもある。
問題は、「何を、何時、どれだけ食いたいか」を、効果的に制御できればいい。
野菜(主にジュース)、タンパク質(植物性)、乳製品(脂肪含む)をベースとして、運動量に応じた糖質(パン、おにぎりなど)を追加する。
もちろん、身体に悪いものも摂る。
ガリガリ君(梨)、ブラックサンダーアイス、チョコもなかアイス、エクレア、コーラ、エナジードリンク、コーヒー(発がん物質)、エトセエトセ。
ああ、身体に悪い方が多いな。
やれやれ・・・。
爆食する時には、大盛りのスバゲッティやハンバーグ入りのドリア、焼肉弁当などを腹一杯食う(回数は制限してますが、食う時は食います)。
その罪悪感がたまらない!。
このブログ記事は、糖尿病の治療を担当している主治医にはとても見せられないな・・・。
「体に貯えられた脂肪を総称して、体脂肪と呼びます。体脂肪は血液中の脂肪である中性脂肪がもとになっており、蓄積される部位によって、内臓脂肪と皮下脂肪に分けられます。」
「内臓脂肪や皮下脂肪が増えるおもな原因は、消費エネルギーより摂取エネルギーが多くなることです。」
「摂取エネルギーが適切でも、基礎代謝量の低下によって消費が追い付かなくなることがあります。」
「基礎代謝量は、加齢や運動不足などで筋肉量が低下することで減少します。」
加齢と運動不足は、ジジイ(ババアも)にとっては宿命のようなものだ。
加齢に伴って筋肉は減少する。
基礎代謝も落ちるから、三重苦だな。
ジジババの肥満は、自然の摂理だ。
ふつーは、食欲も落ちるハズなんだが、自然の摂理が上手く働かないことが問題だ。
現代は、労働しなくても食物が手に入る文明社会だ。
コンビニに買い出しに行く程度の運動では、摂取カロリーを消費することはできない。
コンビニが、10km位離れているのが健康にはいいかも知れない。
まあ、どうでもいいんですが。
睡眠についても、脂肪の蓄積との関係が指摘されている。
「睡眠不足になると、満腹を感じさせるホルモンが減少し、さらに食欲を増進させるホルモンが増加します。体が脂肪を蓄積しやすい環境になってしまうのです。」
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