NASAの行方:廃業モードな予感
(トランプ大統領は宇宙分野でアイザックマン氏の指名を取り下げる。出典: 「NASA〓〓 はクソだ」)
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「アイザックマン氏の離脱は、大幅な予算削減に直面しているNASAにとってほぼ確実に痛手となるだろう。トランプ政権は金曜日に発表した2026年度予算要求で、来年度NASAに188億ドルの予算を要求している。これは、2025年度予算248億ドルから24%の削減となる。」
「NASA〓〓はクソだ」(NASAの現幹部の一人)
「NASA〓〓の予算要求は、革新を起こすジャレッドがいなければ、単に廃業するモードに過ぎない」(NASAの元幹部)
うーん、ジャレッドアイザックマンの指名を取り下げた背景に、B社の暗躍を感じるのは浮沈子だけなんだろうか。
トランプは、窮地に陥っているB社を救うために、中東で大規模なトップセールスを行ったからな(軍用機や民間機を売りまくったようです)。
アイザックマンが行おうとしていたNASAの改革の中に、B社の居場所はない。
それだけは確実だ。
「元米空軍中将のスティーブン・L・クワスト氏が候補者リストの最有力候補に挙がっている可能性があるという。」(2人の関係者)
「クワスト氏は現在退役しているが、空軍で輝かしい実績を誇り、政治的にはトランプ大統領とMAGAに忠実」
「彼の経歴はNASAの民間宇宙ミッションにはあまり向いていないようで、むしろ宇宙を戦場とみなすことに重点を置いている」
それはそれで重要な要素だが、米国ではNASAの役割とは見做されていない。
米国が内向きになっていく中で、クソの役にも立たない民間宇宙部門(そうなのかあ?)なんかに金をつぎ込むのは惜しいだろう。
役所の金は旧来のレガシー企業にしっかりと流し、何かやりたければ民間で資金調達して好きにすればいいのだ。
NASAは、これから「協力や平和的探査の場」ではなくなる。
米国の米国による米国のための機関になる(白人男性というのも付くかもな)。
民間の地球低軌道衛星には軍に情報を提供する義務が課せられ、シスルナ空間に展開する探査機にも同様の仕掛けを搭載することになるだろう。
惑星探査なんてのは、概ね全滅するに違いない。
もしかすると、宇宙軍絡みで金を持ってこられる可能性がないではない。
火星に軍事基地作るとか言ってな(そういうことかあ?)。
地球近傍の危ない小惑星とかには、軌道を弄って好きなところに落とせる技術を適用した重力兵器の可能性もある(そんなあ!)。
クワスト氏の就任は、そこまで見通した戦略かも知れない。
その先にあるのはNASAの消滅だろう。
元々、軍需と切り離して政治的に独立させた組織だからな。
元の鞘に納めるだけの話だ。
少なくとも、独自の事業は持たなくなるに違いない。
許認可や基準作成など、お役所的業務だけの付属機関になる(国防省辺りか)。
NASAが宇宙開発をリードし続ける時代も、あと僅かだろう。
(トランプ大統領は承認投票の数日前にNASA長官へのアイザックマン氏の指名を撤回した)
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「NASA〓〓の次期長官は、トランプ大統領の『アメリカ第一主義』の理念に完全に合致する人物であることが不可欠であり、後任はトランプ大統領から直接近日中に発表される予定だ」(ホワイトハウス報道官のリズ・ヒューストン氏)
記事によれば、アイザックマンはトランプに対する忠誠心を疑われたことによって解任(指名から除外)させられたという感じだ(そうなのかあ?)。
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