〓暴走する米帝:次の標的グリーンランド:20日後に話し合おう
2026-01-06


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米国の暴走する帝国主義は、概ね南北アメリカ大陸とその周辺に留まる。

デンマーク(カナダ、メキシコ、コロンビア、ブラジル、キューバなど)には申し訳ないが、諦めてもらうより仕方がない(そうなのかあ?)。

「今回はグリーンランドやデンマークの話しだが、いつ同じ問題がインド太平洋に飛び火しても不思議ではないので全く笑えない。」(同上)

他人事じゃないことは確かだけど、米国が我が国を併合することはない。

どちらかといえば、米国の関与が減少していく中での中国やロシアとの関係ということになる。

まあいい。

「グリーンランドについて20日後に話し合おう」(トランプ大統領:再掲)

「SOON」(ケイティミラー:再掲)

「米国が近いうちに「グリーンランドへの介入」を計画しているのではないかという懸念」(再掲)

あるだろうな。

きっとあるに違いない。

それはおそらく、ロシアの欧州本体の侵略より確からしい。

「ベネズエラに対する軍事介入がグリーンランドにとって何を意味するかは周囲の判断に任せる」「ルビオ国務長官が何かを成す、あるいは問題に対処すると言った時は本気だ」「これはグリーンランドのことを言っているわけではないが、防衛のためグリーンランドは絶対に必要だ」(トランプ)

ちなみに、ロシアは欧州侵略の意図はないと繰り返し表明している(もっとも、ウクライナに対してもそう言ってたけどな・・・)。

まあ、どうでもいいんですが。

確認しておこう。

米国は軍事力を背景にして、強権的にグリーンランドの支配を手に入れようとしている。

いつ、具体的にどんな手段を講じるかは不明だが、マルコルビオ(米国務長官)はデンマークに対して既に外交圧力をかけているようだ。

それに対するリアクション次第では、軍事侵攻も有り得る。

少なくともその可能性を排除していないし、ほのめかしさえしている。

フレデリクセンが言うように、これはNATO内部での軍事的対立ということになる。

浮沈子的には、フランスがデンマーク支持を表明した点に注目している。

EUの盟主を自認するマクロンは、欧州の利益を最大化するために米国と対立することを厭わないだろう。

ベネズエラという同盟国を失ったプーチンにとって、NATOの内部対立は悪い話ばかりではないかもしれない。

また、米国がグリーンランド問題をきっかけにして、欧州から手を引くことは大いに歓迎だろう(そうなのかあ?)。

20日後に、何がどうなっているかは誰にもわからない。

世界で唯一人、それを知る人物がいるとすれば・・・。

<以下追加>ーーーーーーーーーー

(自信深めたトランプ政権「次の標的」は…キューバ、コロンビア、グリーンランドなど言及)
[URL]

「トランプ米大統領は今後の介入対象になり得る場所としてキューバやコロンビア、メキシコ、イラン、デンマーク自治領グリーンランドに言及」

「両親がキューバ出身のルビオ氏はキューバの体制転換に強い関心を持つだけに、ベネズエラ攻撃の余勢を駆って、屈服を迫る可能性がある。」

いきなりは無理だろう。

「トランプ氏は4日、コロンビアの左派ペトロ大統領を「コカインを作って米国に売るのが好きなタチの悪い男」「(政権は)長くない」と罵倒。攻撃の可能性を記者団に問われ、「いい考えだ」と述べた。」

これも可能性の範囲に留まる。

ベネズエラの政情が定まらないうちに中南米でアクションを立て続けに起こすのは無謀だ。

メキシコやイラン(ありねー・・・)に対する言及もあるが、名前を上げただけな気がする。

産経は、カナダの併合には触れていないけどな。


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